

ともに考え、ともに未来へ
当事務所では、税理士法第1条の使命条項をはじめとして『税理士が税理士として、その使命を「人」と「企業」にどのように果たしていけるのか』を常に考え、行動しております。
企業を取り巻く環境は、近年大きく変化しており、特に人材不足ににより、経営や財務を支える人材の確保も難しくなっています。そこで私たちは、企業の財務・経営を支えるべく経営者の右腕、お客様の「経営参謀」となるサービスを提供する事務所体制を整えています。
正確でタイムリーな経営分析、事業計画と実績比較、取引先分析など幅広い経営助言により企業の成長・発展を支援します。地元の金融機関や行政とのつながりを活かした資金調達支援、税務調査への対応、情報収集などもお任せください。認定経営革新等支援機関として、多角的なアドバイスも提供いたします。
また独立した税理士11名と提携し、税務から関連法令まで幅広い情報交換や研究を重ねることで、税務会計に関しても専門性の高いサービスを提供できる体制を築いています。
会社の生き残り「戦略」を「ともに考え」、「ともに未来へ」つながるサービスを提供し、発展し続けられるサービスを常に提供する税理士事務所を目指しております。
関与先の経営参謀となれ!
①毎月1回以上関与先を訪問する体制を100%維持
(翌月巡回監査率100%の維持→令和7年12月末時点100%)
②関与先の黒字決算を全力で支援する
(関与先黒字決算率75%超→令和7年12月末時点72.0%)
③税務調査申告是認率99.9%
令和6年事務年度法人税務調査0件、令和7年事務年度法人税務調査0件
ともに考え、ともに未来へ
私たちは、経営戦略をともに考え、経営参謀(ブレイン)として、ともに未来へ歩み続ける会計事務所を目指します。
当事務所の行動基準
「善因善果、悪因悪果、故に自因自果」
一、お客様の信頼に応えられるよう常に努力する。
一、仲間との協調を大切にする。
一、いつも謙虚さと感謝の心をもって行動する。
TKC全国会の基本理念である「自利利他」について、TKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べています。
大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。
仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。
同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。
そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。
また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。
世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。
そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。
